2023/1/27 金曜日

■ Hostile Mars Demoで遊んだ

Filed under: PC,ゲーム — inor @ 4:04:48


敵が押し寄せてくるので防衛基地を建設して撃退するタワーディフェンス+オープンワールド探索的なゲームです。

※ 2023/01/25 時点での配布デモです。

https://store.steampowered.com/app/1402820/Hostile_Mars/

Hostile Mars Demoはゲームを始める時に超長いロードの待ち時間があり、フリーズしたかと思います。画面がほぼ真っ暗で音は出るけどピクリともしないとかでフリーズキタコレ感がすごい。
この時マップの展開で時間を食っているのだと思うのですが、裏でアップデートもしているかもしれません。
初回プレイ時に表示されていたものと後日違うのが表示されたし。

ゲームを初めてすぐのときは、防衛設備もろくに置けないのでなんか思ってたのと違う感が半端ないです。
最初のチュートリアルで使えるタレットもすぐに弾切れで補充する手段もなしというスパルタンさ加減。
床も壁も作れない。

なにこれ?

アイテムの説明ポップアップとかもアイテム欄の裏に隠れちゃっててろくに読めなかったりしますが、再起動で治ったりします。謎。

ホームベースでWAVEを進めたり、スキルツリーならぬテックツリーで設備を開放しながらゲームを勧めます。
初回プレイ時に暫くの間テックツリーのボタンに気がついてなくて、どこでクラフト開放するんだ??なんだあ???と思ってました。

※ 0でどこでもテックツリーを呼び出せる

序盤のWAVEは敵が一方向からしかやってこず、数も少ないのでハンドガンを構えて撃っているだけで終わったりします。
フレンドリーファイヤがあるのでHOME BASEを撃たないように注意しましょう。

敵をうち漏らしてHOME BASEがダメージを受けても回復もできるので、あまり気にせずWAVEを進めてしまってもいいと思います。
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2023/1/5 木曜日

■ ARK:SEのサーバー休止と再開問題

Filed under: PC,ゲーム — inor @ 20:13:28


半年ほど休止していたARKの身内サーバーを再開したので、その時わかったことをいくつか。

ARK:SEの自前やレンタルのサーバーを停止してから期間をおいて同じデータで再開する場合、どうなるかの情報です。

基本的な設定はPvE、プレイヤーがいないときの保護あり、食料消費はデフォルト設定です。

ARKはサーバーを止めたあと、同じデータで再開する時にどうなるかを調べてみると、「現実の時間を加味してそのぶんゲーム内時間も進んで、発電機は止まっているし恐竜は餓死している。」という情報を見たことがあったのですが、結論から言うと身内サーバーのデータではそんなことはなかったです。 (more…)

2022/8/3 水曜日

■ ARKのマルチサーバー構築の話

Filed under: PC,ゲーム — inor @ 17:15:34

ARKを自前のサーバーで動かすときに、1台では処理能力とメモリ容量の制限で動かせるマップ数にすぐ限界が来るため、複数のサーバーをリンクして動かすといいのですがそのノウハウをまとめているところがあまりないので、自分がやっていた方法を軽く書きます。

※ Linuxでマップの単独起動はできて公開もできるくらいの知識がある人向けですが、win版サーバープログラムでも理屈は同じなのでできるはず。

サーバーは小型BOX PCにメインメモリ 32GBを載せたものが2台で身内向けに1台につき3マップで6マップ運用していました。

オベリスクやトランスミッターからのアイテムを持ったままでのサーバー移動は自由にできて、それなりに快適に遊べるものになっていたと思います。

※ メインメモリ32GBのサーバー1台につき、1マップごとに8GBくらい必要なので3マップが現実的なところじゃないでしょうか?

まずマルチマップで行き来しながら遊びたいときに重要なのがグループ内マップで共通のクラスターid。

マップごとの起動オプションに -clusterid=<任意の暗号キーワード> を与えます。

これを入れると同じPC上で動いている同じclusteridのマップでのオベリスクなどでのサーバー間移動ができるようになります。

※ 複数のマップを起動するときにハマりやすいのは、Game port、Raw UDP port、Query port、RCON portの被りです。全部違うものを与えましょう。セーブデータのフォルダも分けておいたほうが無難です。

ARKのサーバー移動の仕様として、移動用のセーブデータのファイルを作られて新しいマップでそれを参照して読み込まれるて再現されるという仕様になっています。サバイバーや恐竜、アイテムのアップロード、ダウンロードのシステムがファイル作成の動作になっているようです。
だから公式だと負荷にやられて同期とロールバックのタイミングがずれたりしてロストが発生したりするんですね。

なので複数PCでの移動したい場合、clusteridを同じにしても別のPCのマップでは参照するファイルがないためそのままでは移動することはできません。

そこで、そのclusterid用のデータフォルダをクラウド自動同期ソフトで同期させることでPC間でのサーバー移動が実現します。

dropboxとかonedriveとかそういうのがいろいろありますが、外を経由するので反応速度も遅いし面倒くさいなと思ったのでsyncthingというソフトを使いローカルネットワーク内だけで完結させました。

syncthingをインストールし、これを設定し、cluster用のセーブフォルダが作られるclustersフォルダをサーバー2台で同期するようにして準備完了です。

うちの例だと、このフォルダですが、自分の環境に合わせて変えてください。
/home/<ユーザー名>/<arkインストール先>/ShooterGame/Saved/clusters/

※ GUIを使えない環境でも設定は可能でした。

設定ができたらゲーム内で転送する前に、なにかテスト用のファイルを置いてみて同期されるかどうか試してみてください。

うまく設定ができてれば同じファイルが作られ、片方で消せば両方消え、物理的に分けられているサーバー間でのサバイバー転送ができるようになります。

うちの体感だと転送でタイムアウトがあったというのは数年のarkプレイの中で数回で、タイムアウトしてもログインすればサバイバーのダウンロードは無事可能でした。一緒に遊んでいた数人の友達からも特にクレーム等はなかったので普通に遊べていたようです。

一度設定できてしまえばもう同期についてはノーメンテで遊べていたのでとても快適でした。

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