2026/9/18 金曜日

■ win updateでAMDのドライバーが破壊されるの巻

Filed under: PC — inor @ 18:35:29

2026年9月のWindows 11のwin updateにて KB5124008 および KB5126052 を適用するとAMDのドライバーが破壊され、使用不能になる症状が報告されています。

うちはAMDのドライバは26.7.1止め中だったのですが、最新ドライバだと複数のゲームで問題がでているとのことで更新をスルーしてたけど、今回の問題もこれ絡みなんじゃないかな?

幸いうちは大丈夫だったものの、後から問題らしきものがでました。

さあ今からオンライン会議だぞ~ってところでオーディオデバイスのAmd Streaming Audio deviceがマイク入力からの反応がないことに気が付き、ノイズ抑制用のAMD Noise Suppressionが使用できない状態になっていました。

いそいでAMDソフトでオプションのON OFFや立ち上げ直しとかをしたもののなおらず、以前はこれで治っていたのでこれはまさかと思いながらもしょうがないので会議はもうノイズ抑制無しでそのまま直結。

会議終了時に、アプリでの再起動やらOSの再起動やら何やらをまた試しても効果がなかったのでドライバーの入れ直しを試み、それでも効果がなかったのでこれはもうあれだってことでUSBオーディオのトラブルが報告されていたKB5124008をアンインストールしてみました。

するとあっさり使えるようになりました。

一応KB5124008のバグ対策パッチのKB5129195も出ていたのですが、完全に治るタイプのパッチではなかったのでスルーしていたのですよね。もしかしたらこれを入れていたらKB5124008をアンインストールしなくても解消できたかもしれません。

KB5124008をアンインストールするには更新の履歴からさがしてアンインストールする方法が案内されていますが、更新履歴からはパット見でKB5124008が見えなくなっていたのでpowershellでアンインストールしました。

wusa /uninstall /kb:5124008

これでアンインストールすると、再度入れたいときにもコマンドを使う必要があるので面倒ですが仕方がありません。

セキュリティのために仕方がないとはいえ、ほんとwindows updateするとだいたいろくなことがないので困ったもんですね。

USBオーディオやAMDのビデオカードでクリティカルな問題が出るのにそのままリリースするとか、microsoftほどの大企業がどういう環境でデバッグしてんだか・・・

KB5124008がインストールされているかどうか覚えてないときはpowershellで以下のコマンドで調べられます。

Get-HotFix | Where-Object {$_.HotFixID -eq “KB5124008”}

コントロールパネルのUIの更新の履歴で検索が使えないのは本当に不便です。なんでこんな残念な仕様したんだろう? たぶん軽率にアンインストールや素人行動をさせないためなんじゃないかなと邪推していますが、単純にそのへん何も考えてないだけと思えるほどですね。

26/10/20 追記 … 26H2 のインストールで再び AMD Streaming Audio Device が使用できなくなった件について。

AMD Streaming Audio DeviceのAMD Noise Suppressionがマイクからの入力を受け取ってないような挙動がまた出ましたのであれこれ探ってみたところ一応解決したので記載。

メインのマイクのプロパティの下の方にある、詳細設定のオーディオ強化の Voice Clarity をオフ (うちだとUSBマイク)

AMD Noise Suppression をオンオフして機能の再起動をさせる。

するとたぶん、AMD Streaming Audio Device が以前のように動くようになり直る。

Voice Clarity をオフにした時、たまにスライダーが勝手にどんどん下がっていき音量が0になる挙動が出ることがある。 これもオンオフしたら直る。


許すな

2026/9/16 水曜日

■ RADEON RX 9070XTにした

Filed under: PC — inor @ 21:50:59


ビデオカードをGeforce RTX 2060 SuperからRadeon RX 9070 XTにしました。

2ヶ月ほど前にGeforceからRADEONにしました。
palitの2060superから玄人志向の9070XTへ。
GeforceからRADEONへの変更は少し不安がありましたが、結果から言うとほぼ問題なし。

ほぼというのは多少あったということで、もう解決済みなんですが以下の点。

・スリープの解除時に開きっぱなしのブラウザやエクセルが別のモニタに行ってしまう。(解決済み)

・ブラウザでの動画を開くときにたまにプチフリを起こす。(ほぼ無しのレベルで極稀だけど今もおこる)

・管理ソフトが数日すると中身が表示されなくてリスタートが必要になったりする。(たまに、いまはほぼ起こらない)

・マイクのノイズ抑制で使っているデバイスのAMD streaming Audio Deviceがいきなりなくなる事がある。(極稀)

・win updateでgeforceのドライバを入れようとしてくる。(windowsが悪い)

(more…)

2026/2/15 日曜日

■ G HUBでキーカスタムの時の問題点

Filed under: PC — inor @ 0:55:09

うちのキーボードはゲームや仕事中に問題しか引き起こさないCaps LockキーをChange Keyというソフトでレジストリを調整してCtrlに変更してあります。

しかし最近始めたアークナイツ エンドフィールドではなんとけっこう重要な操作がCaps Lockキーに割り当てられています。

そこでCaps Lockキーを復活させるか迷ったのですが、G HUBでマウスの余っているキーにCaps Lockキーを割り当てればいいじゃん?と割り当ててみました。

ところがどっこい、ゲーム中に使ってみたらCtrlキーの挙動を示しました。

なんとG HUBではキーコードを送っているのではなく、キーボードのその場所の入力キーが押されたことを擬似的に行っているようで、キーボードの方で動作を変更してしまっているキーはそのキーになります。

設定項目でキーの欄からCaps Lockキー選んでいるのにそのキーがー設定できないとは・・・。(設定項目のCaps Lockキーの下にCtrlがあるのでバグでそっちが設定されてたりして。)

結局やりたいことはできなかったものの、肝心のエンドフィールドではCaps Lockキーは画面上にもマウスで押せるボタンが出ているのでひとまず問題なくプレイできています。とても面白いゲームです。

G HUBも管理者モードで起動すればエンドフィールドでもマウスのキーカスタムが使えるので、キーカスタムが動かない人はG HUBを管理者権限で起動してみましょう。 G HUBのアップデート後の再起動は管理者権限では起動しないので自分で起動し直しましょう。

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