2009/2/7 土曜日

■ dv5の外部HDDをe-SATA化

Filed under: PC — inor @ 16:31:19

買うときには気がついていなかったのですが、dv5にはe-SATAポートがついています。

いままでX23にSATA-USB2変換アダプタをつかって剥き身の外付けHDDを繋いでNAS代わりにしていたのでこれをdv5につなぎ替えていたのですが、e-SATAが使えるならそっち使おうと思ってケーブルを交換してみました。
e-SATAポートに気がついたのはUSBを刺すときになんかうまく刺さらないなあと思ってたのとケーブルに触るとよく接続が切れるのでなんか変だと思ってよくよく見てみたらe-SATA、USB2のコンボコネクターだったという・・・下手したらずっと気がつかなかったねw

んでベンチ。USBでの転送は理論値でもいいとこ25MB/sくらいだったと思うのですが、倍速くなってますね。
ベンチを計ろうと思ったのはすでに付け替えが終わってからだったので、USBの方の速度はとりませんでしたすんまそん。

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CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 52.534 MB/s
Sequential Write : 48.056 MB/s
Random Read 512KB : 31.322 MB/s
Random Write 512KB : 37.376 MB/s
Random Read 4KB : 0.513 MB/s
Random Write 4KB : 1.041 MB/s

Test Size : 50 MB

ついでにdv5 内蔵HDDのベンチもとってみました。
外付けの方が早いですねw
でも昔のノートの内蔵HDDしか知らないので今の2.5もずいぶん早いなあと思ってたり。

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CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 44.526 MB/s
Sequential Write : 32.756 MB/s
Random Read 512KB : 21.323 MB/s
Random Write 512KB : 22.241 MB/s
Random Read 4KB : 0.327 MB/s
Random Write 4KB : 1.528 MB/s

Test Size : 50 MB

使ったケーブルはこちら。生身のSATA HDDをe-SATAコネクタにさせるようになります。
アダプタはUSB変換器付属の物をそのまま使いました。

サンワサプライ eSATA変換ケーブル TK-SESA-1 (1m)
09/02/07の時点ではamazonでの販売が
¥1,101 税込。
マケプレ注意

2009/2/3 火曜日

■ UltraVNCからRadminへ

Filed under: PC — inor @ 16:21:47

リモート対象のノートがvistaマシンになったことでUltraVNCにちょっと問題が出たので評判の良い商用リモートソフトのRadminを試用中です。
リモートデスクトップ使おうと思ったらHome Ultimateってリモデスのサーバー機能ないのね…。HOMEはBasicとUlt分ける意味とかあったんだろうか?

今回使ったuVNCの問題点としてはスクロール内容が反映されないことが多かったのと、コンテキストメニューなどのメニュー類をなかなか表示してくれないこと。XPの非力なマシンで動かしているときには大丈夫だったって事はVistaとの相性なのかなー。設定項目どっかミスってたかしら?もちろん接続時はAeroはオフでした。高速転送用のビデオドライバーもうまく有効化されませんでしたし。英語版の新しい方もイマイチダメだったのでいじくり倒す前にRadminをためしはじめて満足しちゃったのでこのまま。

とりあえずRadminはさすが商用アプリなだけあって快適です。
繋ぐとやはりサーバー側のAeroが切れちゃうのが残念なのとクリップボードの転送が手動なのがめんどくさいけど。
Aeroはまあ見た目が綺麗なだけなので別になくてもいいし、クリップボードは自動で転送してくれるソフト動かしておけばいいし。

ノートの画面が1680×1050というサイズなので、そのままのサイズでデスクトップにおいとくと結構つらいのですが、普通に小さくして一部だけ見てたり、ストレッチビューとして全体を縮小表示にしたりもできますから案外良い感じです。元が広いからwindowいっぱい並べておける。ストレッチビューは縮小してボケボケになるからダメだろうと思ってたけど文字が読める程度の縮小サイズならば意外と良いですこれは。

Radmin 3
http://www.radmin.jp/

2009/1/29 木曜日

■ REX-230UDAの変則的な使用方法

Filed under: PC — inor @ 14:18:15

DVI対応CPU切り替え機のREX-230UDAでありますが、うちではちょっとイレギュラーな繋ぎ方をしています。
本来キーボードのみを繋ぐUSBポートにHUBを繋いでそれにキーボード2個とマウス2こを繋いでいます。CPU切り替えのホットキー使えなくなるかなー?と思ったけど普通に使えました。REX-230UDAは案外強い。
もう一個の開いているポートにもHUBを繋いであって、そっちにはプリンタやらスキャナーやらのいろいろが繋がれたり外されたりしております。

キーボードが2こなのは、作業用に普通の配列のキーボードと、こないだ買ったNATURAL ERGONOMIC KEYBOARD 4000の練習のためだったり。慣れるときっといいに違いないと希望的観測。…いまんとこじぇんじぇんよくないけどw
とりあえずスペースキーの渋みはとれてきたような気がします。これ使っているうちに削れて滑らかになるんだろうか? キーを外して直接潤滑してやろうと思ったらキーがはずれないので断念、無理に引っ張って割れたら嫌だし。
全体的に腰があるのはどうにもならんのだろうなあ。もう一声柔らかいキーであってほしかった。

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