2008/5/18 日曜日

■ チルストリーム改造

Filed under: PC,ゲーム — inor @ 6:09:33

チルストリームのトリガーが重いので弱くしてみました。

チルストリームのレバーとトリガーは、360のコントローラーに比べるとだいぶ腰があって、レバーはともかくトリガーがしばらく使っていると指が痛くなってきます。

そこで、それを改善するために、圧力を弱くする改造をしてみました。

後ろのネジを外すだけで、簡単に分解できます。

トリガーの部分には板バネかと思っていたら普通のバネが入っておりました。

このバネを弱い物に変えるか、別の物に変えるかなのですが、今回は板バネ方式にすることにしました。

材料は家にあったPPシート、長さは現物あわせで。

バネ用のぽっちに引っかかるように穴を開けて、Uの字に曲げてはめ込みます。トリガーセンサーのシャフトと干渉しないように、削っておくといいです。
トリガー側さえしっかりくっつていればはずれることはなさそうなので、基板側のぽっちは穴を開けずに無視してもいいかも。

開けたついでにキノコも改良。
この手のアナログレバーは、ぐりぐり回転しているうちに軸と接触部分のプラスチック部分が削れてだんだん渋くなってしまうので、軸にフリーなテフロンや金属リングとかあればいいのになと常々思っていましたが、そんな物無いのでテフロンシールを貼ってみました。カバー側の接触部分の面取りもおこないました。
2000番の紙ヤスリでごしごし。もちろんLR両方です。

これらを組み付けたところ、ひじょーーーーーーーーーに良好。
耐久性についてはあまり期待していませんが。トリガーは柔らかく、キノコはかなりスムーズにぐりぐり出来るようになりました。
いっそテフロン削りだしのキノコとか売ってくれればいいのにね。

◇おまけ
やっぱり4cmファンが入っておりましたね。

十字は内部はボタン方式。表面の十字コインが押されると、中の軸が下がってボタンの接点ゴムを押すわけです。操作感良好。

2008/5/13 火曜日

■ logicool チルストリーム

Filed under: PC,ゲーム — inor @ 8:48:00

4月の頭くらいなんですがPC用のゲームコントローラーであるlogicool チルストリームを購入しました。ファンが内蔵されていて手を冷やしてくれるというおもしろいヤツです。



外観は360のコントローラーにそっくり。ボタンのレイアウトどころか椎茸ボタンまである。使い勝手も概ね360のコントローラーににていますがこっちの方がレバーに腰があるかな。あとなんとなくピーキー。
十字キーは360のものよりいい出来です。

USBポートに接続すると自動でドライバが入り、それに併せて給電が始まるとファンが回り出します。たぶん4cmファンで音はそれなりにしますから、慣れるまでは耳障りかも。最初インストールするときに何の音だかわからなくてHDD壊れたかと思いましたw ⊂二二二( ^ω^)二⊃
手は常にひんやりです。普段は止めていないとひえすぎるかも。汗ばんできそうだなーと思ったらスイッチオン。

風量は3種類で無し、中、大と選べますが、デフォルトでは中です。
あと、余談ですがUSBバッテリーキットなどで通電するだけだとファンが回りませんでした。ドライバが入らないと回らないぽい。

んで、これの弱点というか欠点は標準でインストールされるドライバで、ボタン配置のカスタムが出来ないうえにLRのトリガーの同時押しがきかないというのがあまりにも情けない弱点です。
有志がつくったX360Cというドライバなどをインストールすると、アナログやボタンのカスタムなどがほぼ自由に出来るようになり、LRの同時押しなどももちろん可能になります。おすすめ。(残念なことに署名がないのでvista64だと起動オプションを使わないとそのドライバーが使えない。)

PC用のアナログを使うゲームコントローラーとしてはこのコントローラーはxboxや360のコントローラー同様一押し。360で使えたらなあとおもうくらいいいでき。十字キーメインのゲームはやっぱりダメですけど。

Amazon.co.jp
価格: ¥ 2,668


2008/5/12 月曜日

■ SpaceNavigatorを触ってきた

Filed under: PC,未分類 — inor @ 17:14:08

SpaceNavigatorっていうのは3D空間用のコントローラーなんですが、新宿ヨドバシで体験デモをやっているという情報を見て用事のついでにさわりにいってきました。

メーカーはこちら>http://www.3dconnexion.jp/

1Fをうろうろしてやっと見つけたら、ぐぐるアースはエラー吐いてるわ、設定メニューは開きっぱなしだわで、誰かいじってエラー吐かせて放置して逃げたっぽい。

で店員さん呼んで何とかしてくれとお願いしてみたら、しばらくいじってたけど諦めたようで、2Fにもあるのでそちらでお願いいたしますと。最初から言え。w

で2Fにいったら今度はメーカーの人付きでのデモ機があって、macにはセカンドライフ、winにはぐぐるアースとフォトショップが入っておりました。

操作の心地はなかなかよく、質感の良いデバイスでした。
前後左右にスライドさせるのと左右にねじるのと上下に引っ張るのとで6軸のアナログジョイスティックですね。キー数は2です。高いヤツはたくさんついてますが7万円です。Oh!

で、個人的に肝心のillustratorに対応しているかの質問をしてみたらまだ対応していないとのことで、残念ながら現状では使い道がないようです。

このデバイスは、普通のキーボード等の拡張デバイスと異なり、アプリケーションレベルで対応していない物にはどうにもならないらしく、setpointのように自分で追加したアプリケーション毎に機能を割り振ることは出来ないと説明されました。
各レバーにはキーボードショートカットは割り振れず、上下反転と感度の設定のみ。フォトショップでゲームコントローラーのアナログが使えないのと同じような事だと思ってください。(ドライバが対応してくれればいい話なんですけども。)

イラレでパンと拡大縮小さえ出来ればかなりいいのだけど、対応アプリ以外は一切無理なようで残念である。ちなみに非対応アプリの上で操作をおこなうと、対応しているアプリに勝手にフォーカスがうつるような動作をした。これは販売員さんも驚いていた。対応アプリが起動していない場合はどうなるか謎。

ちなみにフォトショップはパン、ズーム、あとブラシの大きさ変更の機能になっていました。
vista x64にももちろん対応とのこと。

あらゆるアプリのキーボードショートカットを割り振れてボタンが10コくらいついて1万円以下ならスマスクに変わる最強のサポートデバイスだと思うのだけど、今のところ3D関連のアイテムをぐるぐる回すくらいしか使い道がないようだ。

ぐるぐる回す操作自体は確かに楽しい。けど通常モデルはショートカットキーが2つしか使えないので正直まったく使い物にならないと思うのよね、、、

ゲーム向け左手用キーボードn52teもモックを触ってきたのですが、そんなに悪くはなかったかな。ちょっと十字キーがへにょへにょだったけど。ていうか十字キーのベースがもげてたw スマスクと同じようなデバイスとしてはn52teのほうがいいかもしれない。要する2Dアプリケーション使いの人には左手にはスクロールとズームとツールの切り替えが求められるわけですやね。

akiba-pc.watch.impress.co.jp の n52te 紹介

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