2009/4/1 水曜日

■ Victor HP-RX700 を買った

Filed under: ガジェット — inor @ 21:59:26

知人が超安くてそこそこいいヘッドホンを求めていたときにHP-RX500を買ったようで、それについて調べてみたら3000円以下の商品としてはなかなか良さそう。密閉型ヘッドフォンはとんとご無沙汰だし、手軽なのひとつあってもいいかなーとついつい欲しくなってしまい、たいして値段の変わらないひとつ上のグレードの700を買ってみました。

まず通販の値段を見てみると

amazonで3,980円
イートレンドで3,660円(送料無料、現金特価、振り込みで買うのが手軽で一番安かった)

最初はその日のうちに即欲しくて地元の店回ったんだけど、ヤマダ電機にしか無くて販売価格も\4,980という高さ。

1,000円ちょっとの差とはいえ、商品価格に対する割合的には1,000円の差ってでかくねー?となんかしんなりして撤退。
10,000円の商品で1,000円違うんだったらまあいいかーすぐ欲しいし、とか思うのに、不思議! まあもっともヤマダの場合ネット最安10,000円くらいだとすると15,000円くらいの値段が余裕でついてるんでいつもひるむんですが。店舗は展示やら人件費やらで高くなるというのはもちろんわかってるのですけども。

ちなみにRX500だとヤマダで2,880円だったかな?こっちだったら通販と300円くらいの差なので買っちゃっても良かった。
ヤマダ以外の店だとRX300から20,000クラスのモデルとかに飛び上がったりとかわけのわからんおかれかただった。

つことでイートレンドで注文して正座して待つこと1日。

左がSONYのMDR-F1。右がVictorのHP-RX700。F1に比べてどっしり。

装着感のはじめての印象としてはパッドは柔らかいからいいのだけどポジションによっては締め付けがきつめでやばいと思ったけど、位置が悪かっただけだった。解決。ハウジングがハの字にはなるのだけど逆への余裕がないのがフィッティング的にちょっと惜しい。
あと困ったことにコードの取り出し部分の精度が甘いらしく、頭を動かすとコードガイドのゴムが動いて音が伝わってくる。これは接着剤を軽く流し込むかホットボンドで対処した方が良いと思う。とりあえず手近にあったのでシリコンスプレーで潤滑したら気にならなくなった。けどシリコンスプレーを使ってしまうと後々接着するのは脱脂しないと無理になるので注意。

肝心の音質は値段から考えると良いとおもう。
3000円ちょっとでこんな音が出るのは技術の進歩を感じるw
うちの10年選手のMDR-F1より音がかなり鋭くはっきりしている。
RX500はフラット気味というレビューがあったので、700ももっとフラットだと思ってた。
キンキンなっているのが良く聞こえてくるのでちょと気になるかも。
低音はドンドコしているわけでもなくほど良い感じ。

音以外の部分としては密閉型だからしょうがないのだけど蒸れる。
ハウジングがでかいので、椅子に頭を預けている状態でちょっと横を向くと椅子と干渉して少し鬱陶しいかも。

でもまあいい買い物したかもとは思えました。
とりあえずこんなとこで。

(13/02/04 追記) やっぱり装着時に頭を動かしたときのプラスチックのギコギコが気になるのであまり使わないのですが、久々に使ってみて気がつきました、耳当ての部分のビニールが割れておりました。まだぽろぽろ落ちてくるほどでも無いのですがまあ3年にもなるからしょうが無いかな。これくらいの値段の機種の場合は補修とかするより新しいの買った方が速そう。

2009/3/30 月曜日

■ PIONEEA SE-E11とSE-E22を買ってみた

Filed under: ガジェット — inor @ 7:36:29

野外作業用にネックバンド式のヘッドホンでも買おうかなと思ってたら、目星をつけたヘッドホンのPHILIPS SHS8200ってやつがどうも各店舗が勝手に輸入したヤツしか出回ってないらしく近場で手に入りそうにないのでいったん諦め、他に何かないかなあとみてたらネックバンド方式はどうも芳しくないようで、ならば別の~と目についたのがSE-E11。1000円ちょっとのスポーツモデルで、これなら壊れたときの心的ダメージも少ないからこれでいいやと買いにいってみたところ、ヤマダ電機、コジマ電気と巡って不発。最後に石丸によったらありました。

でもよくみたらなんか違う。それがSE-E22でした。

SE-E22は防滴モデルになっており、イヤホンの部分も耳に綺麗に突っ込まない半オープンタイプ。音漏れは気にしなくていいところで使うので、これは汗が籠もらなくていいかも? と手にとってから他の物も一応見てみたらE11もありました。んで試しにどっちも買ってみたわけです。

ますE22を使ってみたわけですが、最初の装着感はそれほど悪くなく。ふむふむといったところなのですが。音が出始めたらこれは!とちょっと衝撃。ビックリするくらい音悪いw 安物ラジオやカセットデッキみたいに鳴ってる。これは音楽製品としては不味いくらいに大失敗なのではなかろうか? おもろい
あと5分くらいしたら耳痛くなってきました。だめだこれ。

その後検索してみたら概ね同じ意見ばっかりでやはり駄目な子と判明。

本命?のE11は実にふつー、これといって特になにも書くことがないです。
音も特にこれといって興味を引かれるところもなく普通に出てます。
装着感もわるくなくそれほど痛みも出ず重量も感じさせないので作業用はこれに決まりかな。
と思ってたけど1時間くらいしたらやはり痛くなってきた。まあ接触面が硬めの素材のはどうしようもないか。ボディをシリコンとかの柔らか樹脂でくるんで肌への当たりを柔らかくして欲しいもんだ。むかし接触箇所が中空バルーンになってるタイプのイヤフォンありましたよね。AIWAだったかなあ?あれ結局硬いところが耳にあたるんであんま意味なかったんだよなあ。
(09/04/04追記) ハンガーで抑えようとしないで、緩くしてやったら痛みはほぼ出なくなった。

ちなみにネックバンド方式のヘッドホンはどこの店も殆ど置いてなかったですね、やっぱ人気無いんだなあ。
あとカナル型の進出が改めてすごいと思った、かなり一般的になってますね。EX-70の功績では無かろうか?

つーかですね、別に走ったり飛んだりはしないので2000円クラスのカナル型でも良かったかも。
まあ力仕事して汗かいたりの対策と外の音も多少聞こえた方がよいと思ったのでカナル型をさけたのですが。

各製品紹介ページ。

SE-E11
http://www3.pioneer.co.jp/product/~

SE-E22
http://www3.pioneer.co.jp/product/~

2009/3/19 木曜日

■ wizpyが来た

Filed under: ガジェット — inor @ 23:26:56

新型のiPodが発表されてその大きさなどにUSBメモリかよとビックリしているわけですが、そんななか極一部で話題になった3000円wizpy購入。
1月にamazon注文したときは在庫確保が出来なかったとのことで注文をキャンセルされたのだけど、最近また在庫確保するから買ってね!と言うメールが来て、sansa C240あるしいいやと思いいったんスルーしておきながらも再度思い出してページを見たら在庫があったので買ってしまった。

本来ならこの約10倍の価格の商品なのだけど、筐体を見る限りは高級感とかもなく3000円だなあという商品。
sansa C240のほうがかっこいい。とおもう。

中身がすごくてなんとメモリにLinuxが入っていてUSBからブートできるマザーならPCに繋いでおけばLinuxが立ち上がる。だからなんだといわれればそこまでだし使うシチュエーションが思い当たらない。なので人気が出ずにこの有様というわけですなあ。自分の環境持ち歩けるとはいえlinuxだからなあ。需要はないよなあ。

元が4GBで、そこにlinuxが1GBくらい入っていて、実際音楽に使えるのは3GBくらいというのが微妙判定されている。世間的には3GBくらいだと話にならないようです。

音楽プレイヤーとしては実に普通。起動が遅いのが難点だけど俺が今まで使っていたヤツも概ね遅いので特に気にすることでもなく。カスタマイズによっては10秒から6秒に短縮できるようです。

wizpyは起動済みのPCに繋ぐとマスストレージとして認識されるのでUSBメモリとしても利用可能。
sansaに比べると曲の追加がとても簡単でこれはとても良い、っていうかsansaはその点がかなりうんこなので不満だった。
しかもsansaは曲選択すら苦労するし。
ちなみにUSB音源としても機能するので、繋ぐ度にサウンドが奪われるからこの機能はわかる人は無効にしておいた方がよいとのこと。うちは転送時や充電はノートの方に繋いでるので音を奪われてても特に気にしてなかったり。あー、そうだ。マイク端子もあるのでskypeとかに使うヘッドセット接続デバイスにもなります。これは地味に嬉しいかも?

で、これ、ファームの解析とかされていてスキンやフォントを自由に変えられるのがけっこう良いです。
はちゅねみくのが有名ですね、おれもとりあえずそれ入れてみました。

しかしパッケージあけてからろくに充電もせずにその辺ぜんぶ入れ替えてから電源の入れ方とか探したのは俺くらいなもんだろう。リブートしますと出た後うんともすんとも言わなくてファームアップ失敗していきなり死んだかと焦った。単に電池が足りなかっただけみたいだったけど。
あとUSB接続中に充電しているのかされていないのかもぱっと見でわからなかったしマニュアルはなんか順番立てて説明がなくてものすごいわかりにくい気がします。

ラジオの受信感度はめちゃくちゃ低いです。自動で受信できるバンドをプリセットに溜める機能使ったら、窓際でやってもひとつも溜まらなかったw 知ってるバンドに手動であわせてセットしたけどその状態でもあんまり聞こえない。これはラジオ機能はダメだw

linuxの領域も消してしまおうかなと思ったのですけど、そんなに容量困っているわけでもないのでいいかということに。

とりあえずまだまともに使う機会がないので使用感はまたこんど。

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