2016/6/2 木曜日

■ CREE XML-T6 高輝度 サイクルヘッドライト USB接続タイプ

Filed under: LED,ガジェット — inor @ 10:20:53



USB接続のXML-T6のライトを買いました。

特になんに使うって分けじゃないんですが単に興味です。
さすがに今時のLEDライトなのでとても明るく夜も安心ですが、上方向への配慮は一切ないので実際に使う場合はハイビームにならないように気をつけましょう。

ハイビーム状態にしないと相手に気がついてもらえないという主張は電球ライト時代の物ならともかく、今時の車やバイクに迫る明るさのライトでは迷惑どころか視界を奪いかねない危険物ですから。



バッテリーを繋ぐとお尻が光ります。真っ暗なところでもスイッチの位置がわかりやすくていいですねえ。常用するなら場所なんか手で覚えるんでこの電力ももったいない気はするんですけどねw


消費電流は強で約1.5A、小で約0.5Aってところです。


点滅で約0.8A
強で点滅するからでしょうね。中家系のライトの点滅モードはどれも最大出力の点滅なのでもうちょっと出力も絞って点滅させてくれるといいんだけど…。


ノーマルだと普通にまーるく照らしてくれますので上や対向車にもよくないし自転車なら横も見える方が良かろうってことで使う人が多い別売りのワイドレンズとその装着状態です。


そしてこちらがワイドレンズを入れて自転車に装着して照らした写真で、バッテリーはAnkerのそんなに古くはないモバイルバッテリーとなります。
スマホで適当に撮ったのですが目視だともっと良く見えますよ。たぶん30wハロゲンとかの旧式原付より明るいですね。最近のLEDライトの話をする度にディスられる旧型原付w

LINKCREE XML-T6 高輝度 サイクルヘッドライト USB接続タイプ
2016/06/2 現在 \820 マケプレのみ
ココロストアで906円の時に買いました。
業者によってはコピーの粗悪類似品の場合もあるようですのでamazonレビューのほうも参考にしてください。

LINKAction LED Light ワイドアングルレンズ
2016/06/2 現在 \398 マケプレのみ
世界の百貨店で398円の時に買いました。

2016/5/24 火曜日

■ M-DUX31BKを買いました

Filed under: PC — inor @ 3:30:24


サンワサプライのゲーミングマウスを買いました。

なんでサンワサプライ?

と思う人は多いでしょう。しかしこれがですね。Logicoolとかで出来なくなったハードウェアマクロでの繰り返し動作(連射)が出来ます。

これがなぜ重要かと言えば、ゲーミング系のドライバーを封じてしまうゲームはもとより、まっさらな環境や他のOSでもゲーミングマウスのドライバーを入れなくても繰り返し操作のマクロが使えるのです。
そのおかげでG700は悪名高きnProを採用しているゲームや開発中のソフトのデバッグ作業に大活躍だったのですが、G700sになったら出来なくなってしまって超めんどくさいことになりました……。

横から


G700sとのサイズ比はこんな感じ。


M-DUX31のいいところはまずそのハードウェアマクロでリピートが使えるところ。これはかなり強いです。RPGの癖にミッションで連打を強要されるようなネトゲや一定間隔でぽちぽち押さねばならない事がある場合とかで役に立ちます。

不満点はケーブルの太さによる自動移動と軽すぎることと小さすぎること。そしてホイールのチルトがないこと、持ち上げた後もけっこう追従してくることですね。

持った感じは個人的にはだいぶ小さくて持ちにくいのですが、ハードマクロのために繋げておいて必要に応じて使おうかと思います。

背面はこんな感じ。


設定画面はこんな感じで、各キーに対してとプロファイルの切り替えに応じた設定が出来ます。


マクロはこの画面で一度作ってからマウスに転送する感じになっています。やりたいこととかウェイトの設定とかは個人的にLGSよりもわかりやすく設定できると思います。


ちなみにサンワサプライのゲーミングドライバとLGSとの同居は可能でした。

LINKELECOM ゲーミングマウス
有線 10ボタン ハードウェアマクロ対応 3500dpi ブラック
M-DUX31BK
2016/05/24 現在 \2,980
たまにタイムセールで2500円くらいで出ます。

2016/3/19 土曜日

■ ガーデンマスター修理

Filed under: 未分類 — inor @ 15:41:37

除草剤噴霧器として使っている工進のガーデンマスターが壊れたので修理をしました。

電源を入れてもうんともすんとも言わず、電池切れかなと思ったものの交換しても動かず、そういや前回使ったあとに除草剤入れっぱなしだったなあと。あらためて本体をよく見ると大きく「必ず洗浄しろ、しない場合の故障は保証期間でもうけつけんぞ!!」(意訳)と書いてありやはりこれかー…。と。
いつもはちゃんと掃除してるんですが、秋に使って掃除サボって冬を越したらあっさり壊れました。(^^;

壊れたのに気がついた日は急いで使いたかったので親が昔使っていた蓄圧式手動噴霧器でやりましたがこちらも出ず、どうやら噴霧パイプが詰まっている模様。ガーデンマスターの先端と交換したら使えたのでひとまずok。

そっちはパイプの中が腐食していたのですが、どうやらうちの親は使ったあとに水を通して掃除をすると言うことを知らなかったようです、そりゃ何個もノズルをすぐダメにするわ…。

で後日ガーデンマスターの方を分解して修理しました。


本体のネジを外して半分に開けます。するとモーターやギアボックスが出てきますので、ポンプのパイプを外して取り外します。この状態で電池ボックスをつけて電源を入れるとちょっとだけモーターが動きますがギアが回りません。電装関係は無事のようです、よかった。

となるとポンプ部分の固着かなーってんで外します。ホースクリップが固いから無理をしないでペンチでクリップからやさしく外してくださいね。


これを取り外すと小さなギアが出てきます。 除草剤が結晶化して固まっていてガッチガチでした。
力をかける部分がないので取り出すのに苦労しましたが、下を向けて軽くコンコン叩いていたらちょっとずつ出てきましたのでなんとか取り出して掃除をします。ギアに傷を付けない様に爪楊枝やツメでこすって結晶を落とします。


こちらが外したばかりのギア。固着した結晶が見えるでしょうか?

掃除が終わったら組み直して修理完了です。ポンプギアは同じ物に見えますが、軸が違いますので取り付けの向きに注意してください。
また、この手の作業に慣れてない人はネジは閉めすぎにも注意してくださいね。プラスチックだから簡単にねじ山の耐久限度超えますよ。
ついでにギアとモーターに注油するのもいいかもしれませんがプラスチックを侵さないタイプにしてください。小うるさくてすみません(´∀`)

今売ってるやつはモーターを逆回転させる洗浄スイッチなんて付いてるんですねえ、いいなあ。これならタンクに結構残っていてもノズルから水を吸い込むだけで済むので薬剤が余った時に捨てたり移すのをサボっても故障率はぐんと下げられますね。
うちのももう保証とか使えないから改造して反転スイッチとかパワコン付けようかなw
ちとパワーありすぎて噴霧量が多すぎてもったいないんですよねえ。たっぷりかかって確実に枯れさせるけど面積が大きいと補充が多くてめんどい(^^;

LINK工進
ガーデンマスター乾電池式噴霧器(洗浄スイッチ付)5L
GT-5HS
2016/03/19 現在 \4,300

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