■ AIO-5 Evoについて
先日AIO-5 Evoが発表されて、後方接近警告が搭載!!みたいな書き方をされていてAIO-5 Liteにももともとあるじゃん???と思ったのですが、どうもこのモデルはLiteとカメラなしのPlayの間のモデルみたいで…。Evoって普通は上級モデルか上級リニューアルモデルにつけるペットネームじゃないのかなあ。
なんかプレスリリースや紹介ページにそういう比較表とかが一切無くてなんだかなあ感がすごい。相変わらずだけどオートバイ用のスマートモニターを使う場合のスマホへのデメリットとかもわかりやすくは全く書いていない。そのへんを隠したまま売ろうとしているのは相変わらずで不誠実だなあと感じます。
何度でも書くけど、スマートモニターでのナビなどはスマートモニターの能力で実現しているのではなく、スマホで処理した画面をwifiでリモート転送して映しているので、操作の反応も悪いしナビも簡易機能版だし、wifi転送で常に画像を送っているのでスマホ本体もかなり処理が必要でバッテリーを食いまくるためにツーリングに使うならスマホ本体も給電や熱対策が必要です。
※ 高性能スマホだとCPUに余裕があるので相対的に負荷が少なくなるが、スマートモニター側の解像度が高いとその分処理は重くなる。
本体とはwifiでやり取りしているのでその相性も出るし、それぞれの置き場所によって消費電力の差も出ます。bluetoothはたぶん最初の接続用の情報をやり取りしているだけ。
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