2012/1/11 水曜日

■ Firefox8 のレスポンス復活ついでにChromeも

Filed under: PC — inor @ 1:49:33

-追記—-
※ このテキスト書いたあとの発見ですが、結論から言うと操作の引っかかりについてはAutoPagerのせいっぽかったです。AutoPagerizeに変えたらほぼ治ったような? キャッシュをRamDiskに割り当てても4日目くらいからかくつくようになってしまい、怪しいなあと思ってたAutoPagerを止めてみたらすぐ治ったという。でもまだまだ経過観察。

-さらに追記—-
やっぱり時間経過で重くなるかなー、やっぱり定期的なブラウザ再起動、キャッシュ、ダウンロード履歴、DBの削除でリフレッシュが必要か。

-さらにさらに追記—-
キャッシュ最大制限を64MBとかにしていてもそのうち操作が引っかかるようになるのは、キャッシュフォルダの中身が無駄に細分化しているせいの気がする。

-さらにさらにさらに追記—-
なにしてもFirefoxは遅くなるのでramdiskも使うのやめました。

こちらもやった直後は効果がありましたがやっぱり数日するとレスポンスが悪くなったので、もうFirefoxは時々手動で再起動とキャッシュクリアしないとダメなんですね。と悟ったわけです。
『Firefox4』でスクロールの動きがなんか重い その2
http://csiz.sakura.ne.jp/wordpress/?p=627

—–

ここ最近Firefoxの操作レスポンスが悪くてしょうがなかったわけですが、キャッシュのクリアとRAMDISK導入&キャッシュの溜先変更で治りました。
どう悪いかというと、読み込み時やタブ移動、ページスクロールフォーム入力時にちょっとフリーズを伴って数秒してから反応が返ってくる、みたいな。一度動き出しちゃえばさくさく動くのですが、しばらく間をおくとまた毎ページごとにやられたりするのでかなり鬱陶しい感じ。Firefox使うのやめたくなるくらいでした。でもコレの使い勝手を代替できるブラウザがないのでいかんともしがたく。スピードだけならChromeでいいけど、スピード以外は無理だし。
※ ハードウェアアクセラレーションをオフでもっさりが治るという説もありましたが、うちにはなんの関係もありませんでした。

今回RAMディスクを作るのに使ったソフトはバッファロー製でWindows7 x64にも対応しています。
このソフトは、設定項目自体にFirefoxとIEのキャッシュを勝手にRAMDISKにおいてくれるように設定してくれるので、インストールと再起動と簡単設定をするだけであっさり作業終了。まっ、たく、簡単、だ。

あとFirefoxのほうでキャッシュの最大量を変更忘れずに。すぐ溢れますから。
オプション>詳細>ネットワーク>キャッシュサイズを制限する でうちは64にしてあります。32でもいい気がする。

※ あとでドライブレターをVに変えました。

http://buffalo.jp/products/catalog/memory/speedup/ramdisk.html

でもラムディスクを512MB作るつもりだったので最大256MBにはちょっと驚いた。最も256MBでも別に構わないのですけども。

ラムディスクを作る以外の対処ですと、エクスプローラーからCドライブのプロパティーを開いて、ディスクのクリーンアップとデフラグをするとFirefoxのキャッシュが丸っと無くなって速度が戻ってきます。でもこれ一時的にしか速さが戻ってこないし、新しいプロファイルが作られてしまうのでちょっといやん。(´・ω・`)

せっかくラムディスクを作ったので、ついでにChromeもそこを使うようにします。

Chromeの場合は起動オプションで指定するタイプなので、各ショートカットのchrome.exeの後にスペース開けて書き加えます。

私はramdiskがVドライブにしてあるため、オプションは以下のようになります。さらにこっちも64MB制限するのでsizeもこうなってます
–disk-cache-dir=”V:\cach\chrome” –disk-cache-size==67108864

–media-cache-sizeでメディアファイルの容量制限も出来るんだけど、これはどうしようかな・・・とりあえず様子見でまずそうだったらシンボリックリンクで回避します。

chrome用オプション資料
http://chrome.half-moon.org/43.html#i093ec83

あ、IEもキャッシュ容量の制限をします。うちはIEは銀行サイトなどのIEじゃないとまともに表示されないページにしか使いませんので32MBにしました。
今回の処理のおかげで数日立ち上げっぱなしのfirefoxでも快適です。よかったよかった。もっと早く試しておけば良かった。
というか実はうちのHDDがすでにランダムリードがかなり遅くなってるのかしらね?

2012/1/5 木曜日

■ ドリキャプ DC-HA1 その後

Filed under: PC,ゲーム — inor @ 2:31:04

去年買ったドリキャプ DC-HA1 のその後ですが、あいかわらずPSPからのHDMI取り込みで重宝しています。
最近はアマレコとXspilitのAero対応で、Aeroじゃない画面に戻さなくてもいいので心情的なストレスも減りました。

あとよく言われてるメインメモリ4GB問題ですが、8GB以上搭載でも4GB以内で使っているから動いてるんだという意見ですが、PhotoshopCS5で大量の画像を開いてメモリを食いつぶした後にアマレコTVを起動しても普通にキャプチャした画面を表示できています。もちろん録画も出来ます。試しにその状態で録画した物は下のomake。


左真ん中のphysical memoryのとこみてちょんまげ。
つうわけで8GBメモリ環境でもたぶん問題がないです。

そのかわり相変わらず配信をしてると配信先問わずアマレコの画面だけが止まってしまうことがあって、そこの解決はまだ出来ていません。
この症状は配信時にしか起こらないので、ライブ機能でバイパスしているときだけの問題なのかも。
最初はコレが4GB問題か?と思っていたのですが、画面のプレビューだけに使っているときは止まった覚えがないんですよね。謎だわー。配信してる間はメモリ食いつぶしてるわけでもないですしね。

※ アマレコTVを使わずにXsplitだけで配信してみたら数時間動かしていても一度も止まりませんでした。どうもこの現象はアマレコTVが原因っぽい。

あと気になっていた撮り込み後の色調整ですが。アマレコのほうはnVidiaのドライバからビデオカラー設定でnvidia設定にして調整します。
もしくは配信用ソフトのXspilit側のアイテム設定でかえてしまいます。Xspilitの方が他に影響でないから楽かな。

どうもDC-HA1は撮り込んだまま表示されている物だと白が白くないって言うかプレイ用の表示モニタよりちょと暗くて黄ばんでいるので明るさと色相をちょっといじったりしています。 コレ黄ばんでいるのはPSPからのHDMI変換器かそういう色を出しちゃっているのかどうかは調べてません。コンポーネントで直接繋いで検証するのがめんどくさいので。 ごめんなさいん。 あとこれ表示の調整しても録画されたデータは変わらないので再演こするときに注意してねっていう感じ。

○ omake
なのはGODのOPをアマレコTVで取り込んで、AVI圧縮した物(約25MB)
クロップの結果がプレビューと違うしAviutilでの色調整とか再クロップも効いてない(^^;

■ 買ったときの記事
DC-HA1をwin7x64でつこうた

2011/12/21 水曜日

■ Read it Laterを使うようになりました。

Filed under: PC,ガジェット — inor @ 20:25:21

こないだAndroid Marketのセールで見かけて、ちょっと気になったので買ったので使ってみました。
※ 10円セールで買ったけど起動してないアプリがいっぱいw

SOHOなのでめったに外出することがない私ですが、それなりに結構重宝しています。(あんまり外出しないとは言っても買い物には普通に行くよw)

最初はgoogle reader的な、読みたい物の更新状況を勝手に調べてまとめておいてくれる物だと思っていたのですが、どうもメモ的? と理解してからは、気になったページをどんどこスタックしていくようになりました。

いままではメモっておきたいページはevernoteかonenoteに送ったりしてたんですが、RiLの方が楽なので、資料ページから商品ページやら絵がいっぱいあるblogとかもろもろドンドコ詰め込んでます。
こんな有様では将来的にごちゃごちゃになってもう分けわからんことになるのが目に見えてますけども、こないだ見たあれなんだっけなあと思ったときとか外出先でスマホからもPCでメモったところがすぐ見れるので小ネタの撃ち合いや買い物とかがさらに楽になりました。

こりゃいいわい。

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