アブラムシ対策
我が家のパンジーももこちゃんですが、ものすごいアブラムシです。
ええ、そりゃあもう。下の方の弱った葉の裏にはびっしり、こまい系の虫が嫌いな人にはぞわぞわくるような光景が繰り広げられております。
ヤフオクで購入したミニバラのおまけでもらったこの子、大変かわいいのですがアブラムシ増産マシーンと化してます。ちょこちょこと爪楊枝を使って捕獲していたのですが、全く追いつかなかったので対策することにしました。

唐辛子液です。
一握りの唐辛子に熱湯1lを注ぎ込んで、自然にさまします。
それに石けんを少々、少しの水で溶かして加えたものです。
これで夏はいちころ!だったのですが、今回ちょっと唐辛子の量が少なかった(涙)。即効性がありませんでした。
仕方ないので唐辛子液+テデトールで全滅を目指しました。
ああ、もう、そりゃあすごい数を!
花びらの奥にいるのがとりきれなかったので、本日も少し作業しました。
唐辛子液を確実に吸ったアブラムシはほとんど瀕死の状態で表に出てきていました。なので楽ちん!
もう少し唐辛子入れればよかったー!ガソーッといっぱい。
この画像の倍は入れても大丈夫です。
この唐辛子液、うまくできたら本当に利くのですが、失敗談で申し訳ないです(^-^;;
唐辛子液を散布するのにはもう一つ利点が。唐辛子の成分で、葉が活性化され元気になります。
これは見事なモンで、つやっとした葉になります。
どんな植物でもOKですのでおためしあれ。
困ったときの虫対策2006まとめ 蚊と蜂編
今年はじめて庭仕事をはじめたので、虫にはほとほと困りました。
というのも、私・朝妻天は非常に虫がよってくる体質なのです!!!
がーん
ががーん
庭に行けば蚊に、今でも必ず2カ所は瞬時にさされます。
蜂には必ず脅されます。
マメコガネ達も今年は脅してきました。
ちっちゃなバッタが気がつくとまわりに沢山います。
チョウチョが頭上でひらひらすることも多いです。
昔とんぼに、胸の上にバッチのようになって留まられた経験があります。
屋内で蜘蛛の第一発見者は私の確率が一番高いです。
上げたら切りはないんですが。
とりあえず蚊と蜂と蜘蛛は何とかしたい。
蜘蛛はまだ屋内なので旦那にお願いできるけど。
今年私が住んでいる地方は6月~7月いっぱいの天気は雨か曇りで、晴れた日は3~4日ほどでした。
そのせいか今年は蚊が大発生。私はおそらく今年、40カ所以上蚊に刺されました。
もちろん一度にではないですが…。
庭仕事中が一番さされる確率高かったのですが、就寝中ももちろん凄かったです。
痒いの何のって。キンカンを常に持ち歩いてました。
蚊取り線香が一番かと思いきや、蚊取り線香がなくなった短時間の間とか、蚊取りベープの効果が薄れている、ちょっと離れた場所で、隙あらばさされてました。
あらゆる対策をとってはいるのですが…。
蚊の発生源があるので…
しかも我が家ではなく、隣の住宅です。隣の住宅は雑草生やしっぱなしで、しかも排水のことを全然考えていないので水がたまったりしてます。
我が家との境界には塀も何もありません。
全てはこれに尽きます。くぅぅ。
本年度とった蚊対策は蚊取り線香(どこでもベープ含む)と蚊帳、虫除けスプレー、アロマオイルスプレーです。
スプレーの類は、私は汗かきなので全くもって効果はなく。
ので、来年は、蚊を寄せ付けないとされるハーブを植えようかと思います。
で、蚊が嫌いとされているニオイを発するハーブを調べてみました。
ニオイゼラニウム
蚊連草
蚊不寄
モスキートブロッカー
レモンゼラニウム
キャットニップ
こんなところでしょうか。ニオイゼラニウム、蚊連草、蚊不寄はそれように品種改良されたモノらしく、耐寒性がない。耐寒性がなくっても栽培するのは夏だからいいかなーっと思うんだけど。
でも一番いいかなーっと思っているのはレモンゼラニュームとキャットニップ。
レモンゼラニュームははっきりいってものすごくいいと近所の方からお聞きしてるし、ほっとけばいくらでも増えるそうだ。スゲー。
キャットニップに関してはちょっと尻込み。
というのは、キャットニップは蜂が引きつけられる植物だと言うこと。
蜂をそこに引きつけておくためによく農家さんで植えたりとかしているそうだ。
蜂を引きつける植物は他にレモンバーム、ポリジ、ヒソップとかだそうだ。
蚊を予防しつつ、蜂が明らかにそこにしか行かないのであればキャットニップを植えるのがいいかもしれない。
でも蜂はあくまで益虫で、あいつらがいないとタネも実も採れないと言うことだ。
ってことを考えるとキャットニップは尻込みしちゃいます。
繁殖力が強いってことはマイナスにもなるけど、やっぱりレモンゼラニュームかな。手にも入りやすいですしね。
壁掛けやつるしたりとかして二階にも配置すればいいかなーみたいな。
寝室は特に、蚊取り線香との併用でもいいかなーっと。
蚊対策はそんな感じにしてと。
お次は蜂です。
私は庭に出るときに
・白いものを着る
・肌を露出しない
・髪の毛は白いタオルでくるみ、帽子をかぶる
・もちろん手袋
・腰をかがめて移動
・整髪料をつけない(まあ、これはいつものことなんだけど)
という蜂対策をしているにもかかわらず蜂に脅されます。
主に頭上や耳のそばに寄ってきてぶんぶん飛んでいます。
追いかけられるまではしないのですが…。
蜂対策として調べたのは、前述の、わざと蜂の好きな植物を植える方法。そっちに夢中になっててよお願い編。
後は煙です。養蜂場とかで蜂蜜をとるときに煙を使いますよね。
蜂は煙があると火事が起きたと思って引っ越すんだそうです。これはいいことを聞いた!
っと喜んだのですが、秋になると逆に蜂は煙に攻撃を仕掛けてくるそうです。
秋になると蜂は攻撃的になるそうです。特にスズメバチ。新しい女王蜂の繁殖時期なんだそうです。
北海道は元々気温が低いので、この時期が来るのは早いような気がします。
今年の八月上旬に家族で海までドライブしたのですが、そのとき車のエンジンをかけたとたん私達は蜂の猛襲に会いました。(幸い怪我なし。)
ということを考えると、その年の気温差もあるのでいつ蜂が凶暴になるかわからない。なので安易に煙で追っ払う方法は使えないのかなーっと。
ただ幸いしてスズメバチではないのが幸いしています。
クマバチっぽいのだったりミツバチだったり。針の持たないタイプもいるんでしょうねー。
しかし恐怖心が強いのでとってもだめです。それによってくる体質だし。
なぜこんなに神経質になっているかというと、コモンマロウ(写真)の収穫があったからです。
朝一で花を摘み取るべきこのハーブですが、開花が予想される蕾すらつみ取っても昼間にどんどん育ってどんどん花を咲かせます。ものすごい数です。
なのでどんどん摘みたいのですが蜂が4匹ほどいて威嚇してくるので花に近寄れません。
今年は8月2週目までは何とか収穫していましたが、それ以降は全くだめで放置するほかなくなってしまいました。
そしたら花自体が大変なことになってしまって、にっちもさっちもいかなくなってしまったので、ある程度花が終わった頃早めに切り戻してしまいました。
もしかしたらコモンマロウ自体が虫を引きつけやすいハーブなのかもしれません。
実際マメコガネも集中してコモンマロウにやってきていました。
蜜甘いんだろうか?(^-^;;
コモンマロウは花を摘んで乾燥させると手作り石けんの材料に使えるので栽培はしたいんですよね。
でもこれじゃあホントにどうしようもなくって。
蜂に関してはまだまだ対策を練らなくてはいけない感じです。