初レンガ使い

週間天気予報もいい感じですし、ここ数日最高気温がいい感じに高いし、最低気温がプラス気温でマイナスになることはないので、我が家の鉢の大半をお外に出すことにしました。
で、写真の通りの場所に配置。
出窓のところの壁がいい具合に風邪を防いでくれるので、犬走りの砂利をよけて鉢ラックを置くためにレンガで土台を作りました。
とりあえずレンガ6枚で作っただけなので、本格的に砂などは使わずに土に埋めました。
一応水平機でレベル出しをしたのですが、これがしんどいしんどい!
ただの土の上に砂利が含まれるもんだから、微妙な調整ができないんですよね。
まあ、こんなもんでいいかーってことで。初心者だし。
とはいえ、素人とはいえレベルを意識したものなので、ラックも傾いたりすることなく置けました。
砂でやったら楽しいんだろうなーとかわくわくしてみるw
鉢ラックには起ききれないやつは、レンガを台にしてすのこを渡した鉢台を簡易的に作り、そこに。
それでも起ききれないのは、大きなレンガみたいなタイルを下にひいて鉢を起きました。
当座はこれでいけるでしょう。
とはいえ、庭は早急に何とかしなければなりません。5月中にはなんとかしたいところ。
我が家の庭にない、フェンスの見積もりを現在業者に頼んでいます。
我が家は4件続きの真ん中なので、重機やトラックの出入りができないんですよね。そこが金額のネックかなーとかなんとか。
自分たちでやることになったら、うまくいくんだろうかとちょっと心配ですわ。
凍結深度と覚え書き
mixiでも書いたのですが。(内容一部かぶってます。)
昨日初めて帯広市内の凍結深度を知りました。
帯広は100cmだそうです。
冬場にどのくらいまで土が凍るか、と言うことを示す数値です。
帯広で言うと、真冬に土を1m掘り下げると凍ってない土に出会えるよ、とのことです。
水分は凍ると膨張しますから、建造物はこの害にあわないようにしなくてはいけない。傾くのですね。
ので余裕を見て、帯広の場合110cm~120cm下に基礎を作るのです。
であってるよね?(^-^;;
もちろん、土の質(粘土質とか砂とか)で多少は違ってくるのでしょうがものすごい差ではないわけで。
これを解決するために断熱工法がどうとかあるとのことでした。
そこで気になったのは隣人のことです。隣人は去年まで胸丈まで育った雑草の中に洗濯物を干すという強者でしたが、今年は目覚めてDIYでウッドデッキを建てています。
旦那がウッドデッキの基礎を作っている隣人と話したときに、「帯広はしばれるから基礎はふかーっく掘らないとだめなんですよねー」と言う会話になり、旦那がすごく納得していたのを覚えていた。
それで私もそれについて調べ、凍結深度という言葉にぶち当たったんだが。
うーーーーん。どう見ても、60cmぐらいしか掘ってない…
HPを調べるとDIYでウッドデッキを建てた帯広在住の方のレポートが写真付きで載っているんだけど、凍結深度が深すぎるため、断熱材を入れたりとかして大幅な土壌改良(?)をしてから取り組んだと書いてあった。そうしないとひどい目に遭うそうな。
隣人、どういう仕事かわかんないんだけど建築関係であるのは知ってる。深くほらなきゃって言うのを知っているから、凍結深度に対する知識もあるのかと思うんだけど。
うーん、どう見てもそんなに掘ってないし、断熱工法がどうのもまるっきりしてないよなぁ…
どうするべ?
自分ちより隣の心配してみる。
とりあえず、次にあったときにさりげなく、
「うちも少しずつだけど、DIYで家周りやろうと思ってるんですよねー。」から初めて、いかにも初心者を装って、凍結深度の話を切り出して、あくまで教えてほしいというスタンスで話してみるのはどうかな?っとか思ってる。
北海道の凍結深度を見ていると,十勝、釧路根室にオホーツク海側、あと旭川近辺が深いことがわかるんだけど、最北の地稚内は80mmなんですね。ここが一番高いかと思いましたよ。びっくり。
他の件の凍結深度を検索してみたら、長野で70mmと言うのを発見しただけで他はぱっと見見あたりませんでした。
必要ないってことよね。
ふふふふ
いいなぁ…