1inch:BLOG


カテゴリー

  • Day life
    • In my mind
    • My son is my sun
  • Handicraft of my hobby
    • Beads
    • Cooking
    • Sewing
  • Handmade soap
    • Recipe and report
    • Shopping memorandum
  • Links
    • Garden & DIY
    • Other
    • Soap
    • rose
  • My garden
    • Crop
    • DIY?
    • Fight with bee and harmful insect
    • Pot plant
      • Avocado
      • Neem
      • rose

最近のエントリー

  • よい本に出会う
  • 中耕
  • ガーデニングをする主婦

このブログのフィードを取得
(フィードとは)








2007年02月04日

よい本に出会う

先日よい本を発見したので購入しました。
「自然農薬で防ぐ病気と害虫―家庭菜園・プロの手ほどき」と言う本です。アマゾンにリンクしてますがアフィリエイトはしてないので安心してクリックしてくださいw

私が去年畑を作ったときにも無農薬を目指してそれなりにやってなんとか無農薬で過ごしたのですが。
アア!こういうことが知りたかったんだよね!ってことが満載の本です。
コンパニオンプランツのこともそうですが、土の作り方、病害虫の防ぎ方においては うわ!やった!これよ!ってもうものすごく喜んじゃって、その日はその本をずっと眺めていました。

文字ばっかりでイラストはちょっと古くさく、野菜を栽培するための本です。
しかし簡潔な文章は大変読みやすいし、昔の人の知恵が詰まってるなーって思いました。
そして家庭でできることばっかりです。一押し。

この本を読むと、私はバラで有名な某Kさんの本を無性に手放したくなりました。
コンクールが云々と言いつつも結局は品質がよいけどものすごくお高い漢方薬のみを薦める。効力については疑問符がとばされ続けている木酢液を詳しい説明なしに薦める。金持ちのためのバラ栽培かー?っとか思いたくなっていたところなので。
もちろん何もかも初心者の私が、この本に崇拝してバラを育てた先人たちをなめたように批判するのはおかしいことである。
でも、やっぱり、どんなにすごい人の意見でも私自身が納得しない方法はしたくないなーっておもいました。もちろんこの馬鹿高い漢方もいざとなれば私も使うでしょう。しかし、昔ながらの自然な防ぎ方を知った今、それを試してみてから使っても遅くないと思ったわけなんですよ。

なんて大口たたけるぐらい、この本に書かれている方法はものすごくって、まさに無農薬栽培とはこのことだ!ってことばかりなんですよね。
野菜作りに関した本だけどバラに使えないはずはないし。
おすすめです。

朝妻 : 14:11
パーマリンク | コメント (0)

2006年11月14日

中耕

中耕という言葉は知らなくても、今年ジャガイモを植えたときに義父さんがやってくれたし、土寄せもしていたのでやるべきこととして知っていました。

この中耕、なんと鉢植え植物にもしてもいいんだそうです!
ワァ!初心者らしい発言です!

硬くなった土に空気を取り入れさせるのが目的です。発見したサイトでは、鉢植えの中耕は割り箸などで1ヶ月に1回程行うといいと書かれていました。
いい情報だ!
1ヶ月に一回もやる必要があるのかなーっと言う素朴な疑問があったし、根を傷めたらいやなので水はけが悪くなったらやってみるか、と言うふうにしてみました。
とりあえず、我が家にある鉢上げしたコモンマロウと、100均で買った観葉植物二つを中耕してみました。
観葉植物のうち一つが今日水やりだったので、中耕後水をあげてみました。
そしたらすごく水はけよくなってました!びっくり!
これはいい手だな、と。根腐れ防止には絶対いいですよね。

初心者ガーデナーとしてのレベルがまた一個上がった感じです。
てけててってて~♪

朝妻 : 09:49
パーマリンク | コメント (0)

2006年09月03日

ガーデニングをする主婦

私、実はガーデニングをする主婦っていうのがすっごい嫌いでした。
っていうのは、ガーデニングブームの時によくこういう台詞を聞いたから。「結婚してマンション(あるいは一軒家)買って、ガーデニングしてオーガニックな…」
うざくね?後、思いっきり頭悪いようないい方!
「私の目標はイングリッシュガーデン!」ッ的な発言もだいっきらいです。

私自身流行って言うのが嫌いって言うのもあります。
流行だからやる的なことが嫌いなんです。
そー言う軽薄なことは嫌いなんです。
結果論として流行に乗ってみて、好きだったから私ずっとやってるの!って人は私大好きです。
ガーデニングとか、ペットとか、そー言うのは特に流行に左右されるのは嫌いですー。
余談ですが、シベリアンハスキー(犬)が好きになった知人が昔いました。その友人、なんと今でもシベリアンハスキーを飼ってらっしゃるご様子。又聞きだけど。すげぇ!かっくいー!
いいものはいつまでもいいんだ!流行なんてかんけーないね!

って言う私が、ガーデニングと呼ぶにはふさわしくないから家庭菜園と呼ぶことにしているお庭ちゃんのお話。
本年は初めてで、右も左もわからないのでとりきれない石でごろごろしている庭土で
・ハーブ4種(イブニングプリムローザ・コモンマロウ。アルカネット・バジル)
・野菜2種(プチトマト・ジャガイモ)
・朝顔
を植えました。
なんだかんだと言ってバジル以外は全ぶ花が咲いたり実がなったりしてます。
初心者の庭にようこそ。咲いてくれて、収穫させてくれてありがとうーって感じです。

でも、庭土をほっくり返してちょっとだけ石をとっただけ。
隣のせいで雑草はえ放題(抜いてるけど)。
隣が雑草生やしっぱなしなので蚊は来る雑草の種は飛んでくる…
近所のおばさんが隣の庭の雑草を見て「あら!これヒエだわ!」

…

はじめたらきりがないのでこの辺で。

と言うことで、我が家はなんとガーデニングはおろか、家庭菜園からもほど遠いのでした。
そんなやつに冒頭のような暴言は許されないですよね。トホホ。

ただ、やってみてわかったことがあるんですよ。
それは、ガーデニングは戦いだ!って言うことです。
だってさー、可愛いお庭になるためにトレリスを工具使って取り付けてみたりとかー
花壇の境に煉瓦をモルタル使って土止めにしてみたりとかー
場合によってはウッドデッキー!
それだけじゃなくって、木を植えるために水ぎめは体力使いそう。
土だって赤玉土がどうとかー腐葉土がどーとかー、牛糞がいいとかー
それが終わったら、今度は蜂と蚊と害虫たちの戦いとかー。

この夏だけで疲れましたもん。どへー。
別に凄い庭作ったワケじゃなく、庭土でちょっと栽培しただけでこれ。
ぐふー
流行だけでできるもんじゃないなーっておもいます。
今日もトマト収穫しに言ったら、針の先ほどの小さい蜂に脅されました。ひー

こういう苦労があるから、きっと育った植物が可愛くってはまっていくんだと。
これがなかったら、どうなんでしょう。
せっかく作ったのに後はイイヤーなんてなってたら。

ともあれ、蜂とマメコガネに脅され続けて大変だった我が家の庭もどきにもたいへん愛着がわいております。
不思議なもんです。スンゲー初心者なのにクリスマスローズに心動かされてます。
だって、あれすんごい耐寒性あるんだよー!
北海道のためにあるようなお花よね!
本当はヒマラヤケシにも心動かされてます。
ありゃー栽培帯広でも無理だなー。
根室とか釧路なら育てられるんではないだろうか?あの辺夏も寒いから。
ヒマラヤケシの、あのブルーたまらないんだよね、ぞくぞくするんだよね。

お庭ちゃんに取りかかって再認識したことがあります。
北海道と本州じゃあガーデニングの質がちがーーーーーーう!
だって、北海道寒いんだもん。雪が降るんだもん。
しかも、私の住んでる帯広と札幌とじゃあ、同じ道内なのに気候違うから札幌の情報誌もあんまり当てになんないことが!
冬、平気で-15度なります。下手したら日中でも。
下手したら最低気温-20度とか。
あなた、それってどうよ?
でも、私達にとってはそれが普通なんですよ。札幌育ちの私が帯広に来て閉口したぐらいで。

でも、本州に行くと認識がまるっきりちがくって、雪が降っただけで子供みたいに喜ぶのはぶりっこだけかと思ったらそうでもないみたいだし。あっちの方は冬でも花が咲くらしいと知り私はそりゃーそりゃーびっくりしてます。
そんなのあり得ない世界に住んでるからさ。ええ。
北海道に来た観光客が冬にすっころんで「恥ずかしー!」っと叫んでるのは、見てる方が恥ずかしいです。叫ばなきゃ北海道民みんな見慣れた光景でほっとくのにさ。

っていうなかだからさ。なかなか本州のようには行かない。
だいたい東京とかあの辺から季節は1ヶ月遅れで春が来て、だいたい1ヶ月半ほど早く秋になるんですよう。
なんか、庭楽しみたくなってきた私にしてみりゃ、いいなーだよね。

長文になりましたが。とりあえずはジャガイモの収穫と庭の再編だな!
土作り~♪

朝妻 : 16:34
パーマリンク | コメント (0)

| Movable Type 3.3-ja |