2005年05月14日

丸く切りたい 奮闘!第2弾

先日入った新人に少々の手を加えて、何とか使える所にまで根性を入れるのだ!
とばかりに、色々やって見ました。

結果からお伝えすると、あれですね。
シンプル イズ ベスト

奮闘ぶりは続きからどうぞ。

まずは、クルーッと回して切っていくサークルカッターを何とかしたい!
まずい点は2点。
 
 ・ピンを刺して回さないと安定しない。だけどピンを刺すと素材に傷がつく。
 ・中心が分かりにくい。

春巻さんやInoちゃんが言うように、ピンの部分に何かを敷く事に。
敷く物は透明で、中心が分かるように、敷物に書き込んでおく。
これで何とかなるはず。
ハンズで買ってきた、塩化ビニールのマットを使ってやってみることにする。

まずは、こんな具合にマーキング。

そしたら、それ通りに丸く切り取り、台座にする。
線が二本になっちゃったのは、後ではかって見たら、ずれてたんで、苦肉の修正 苦笑

後は、線の交差する所に、支点の針をぎゅーッと押し付けながら、クルーッと切る。
これは割とうまく切れ・・・るには、やっぱり練習が必要 汗

中心位置は分かる感じなんだけど・・・

こんな感じに切れる成功率は低いのだ・・・ 汗

うーんこれではまだまだ不満。


次に考えたのは、バンダイのサークルカッターを何とかできないかと。

このサークルカッターは、とにかく丸く切るのは問題ない。
問題なのは、中心位置がわかりにくいという一点である。

素材に中心が分かるマーキングをして、サークルカッターの方にも、
中心が分かる何らかの物を付け加えれば何とかなるはず。

素材に傷をつけず、中心位置をマーキングする方法は無いか?
考えた結果、中心をマーキングした薄い磁石ペーパーを素材の両側からはさんで固定してはどうか?

こちらもハンズで買ってきたマグネットペーパーをマーキングして切り取る。

こんな感じで切る。
それを

こんな感じで、紙を挟む。
これで、中心位置がわかるって寸法。

次に、カッターの方にも中心が分かるように、細工をする。
中心を合わせるための小窓があるのだが・・・


これでは、中心が分からない。
ここになんらかの細工をしてみる。

まず、中心が分かるようにマーキングしたプラ板を切る。
それを、サークルカッターの中に仕込む。

こんな感じ。
うん。なかなか。
これで中心が分かる。

そうしたら、先ほどマグネットペーパーで挟んだ素材をあわせれば・・・

写真はボケちゃって分かりずらいけど、こんな感じであわせられます。
。。。中心位置で切れたことは切れたけど、
あわせるときに、マーキングした線が分かりにくいなぁ。
これは、色を変えれば何とかなるとしても、マグネットがずれることもある・・・
これも、なんか納得がいかない。

だめかなぁ。

とにかく中心位置だよ。
サークルカッターで中心位置を合わせるのは可能なわけだから、
素材の方の中心をマーキングできれば・・・

ん?もしかして、脳内マーキングでなんとかなるか!?

試してやってみることに。
こうやって、中心位置を合わせ、記憶する。
この素材だと、ほっぺの横あたりか。

そうしたら、窓の中心位置をほっぺあたりに・・・

お!上手く切れるじゃん!!

結果、こんな簡単なことで、いとも楽勝に中心位置をほぼはずさずに、丸く切ることが出来るように!
ほんと、ごちゃごちゃ考えずに、シンプルに考えればよかったですよ。

さてさて、手早くほぼ正確に丸く切る方法は、見つかったので、後はいろんな素材作りですな。
色々と考えよーッと♪

投稿者 hux : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

丸く切りたい

Canバッチgoodで唯一タルイ作業。
それが、素材を切り抜く作業。
丸って言うのがタルイんだよねー
と、言うわけで、何とかならんかと、東急やら、ハンズやらを見て来ました。

切り切り隊勢ぞろい。
左三つが新入り。右のはさみ軍曹とカッター伍長を越える逸材はいるのか!?

というわけで、新入りの使用レポートは、続きをみよ!

まずは、スタパ氏も使用してレポートしていた、3cmバッチ専用サークルカッター

3cmカンバッチパーツ5個付でお値段、1050円なり。
スタパ氏のコメントも気になっていたのだが、オフィシャル物なのでそんなに酷いもんじゃないとは思っていたのだが、
うん。酷いもんじゃない。酷いもんじゃないけど。。。

中心位置が分からない!

切ってみたら、ずれてる。。。
やはり、スタパ氏が指摘していることが最大のネック。
これどうにかならないかなぁ。。。

次に試すのは、曲線がらくらく切れる一枚切りカッター。

曲線が楽に切れると銘打ってるので、こりゃ使ってみる価値あるのでは!?とゲット。
525円なり。

ペン先がくるくる回わるんですが、右に回すと待て。左に回すと、行け!な機構。
曲線を切るんで左にフリーダムセット。
いざ、カッティング!

・・・切りにくい!!
直角にペンを立てないと切れない!!
シャーペン感覚で切ると、切れない!!
ガリガリする!!

・・・・上手く切れませんでした。
これはなれが必要?

うーん・・・

次は、こちらの軽作業用円切りカッター。
420円なり。

見ての通りの構造。
センターピンで、中心を留めて、ぐるーりと刃を回すっていう寸法。

って言うか、ピンでぶっさす構造上、駄目ジャン!?
と思いがちだが、ピンの調整が出来るので、引っ込めた状態で使えばモーマンタイなはず・・・

あ、やっぱずれた。

しかも、ずれるのを気にして力加減を誤り、切れてナーイ。(左)
気を取り直してもう一度。。。
今度は、何とか切れてるー(右)
でも、力を入れすぎて、中央に少し傷がついてるー

・・・・これも慣れが必要な感じだな。
今回試した中では、唯一切れたーという実感がある感じ。
でも、中央に傷がつくのは。。。

完敗感が漂う結果。
とにかく、ネックは中心を割り出す機構が無いこと。
これさえ何とかなれば、道は開けそうなのだが。。

アイディアひと工夫で、こんなに美味く!?
てきな感じになりそうな運びなんで、も少し円切り研究を続けてみようと思う。

投稿者 hux : 23:52 | コメント (125) | トラックバック

2005年05月06日

バッチグー

昨日購入した『Canバッチgood』で作って見ました。
おもちゃだし、そんなにたいした事無いかな〜とか思ってたのだが、これがなかなか。
模様のついた紙を透明シートで包み、アルミの上蓋と下蓋で噛んで止める構造なのだが、きっちりピッチリな出来上がり具合。

ためしに作ってみた時に、透明シートが二枚重なっているのを気づかずに、一個失敗して、乾いた笑いをした以外は、大満足。
スキャナも新しいのがほしくなりました。
以下、製作工程は続きからどうぞ!

まずは、はさむ模様を作る。
適当に描いたり、あさったりして、用意する。
印刷に使った紙は割に厚いフォト光沢紙。
大丈夫か!?とも思ったけど、結論は大丈夫だった。

こんな感じで、ガイドのテンプレートを使って、マーキングした通りにはさみで切る。
端は織り込まれちゃうんで、そんなに気を使って切らなくてもOK。
スタパ氏も言われるように、この作業が唯一かったるい。
俺も、サークルカッター買おうかなと思ってしまったり。

切り取った紙を、上蓋を敷いた台座の上に置き、その上に透明シートを二枚重なっていないか確認しつつ配置。
指先確認後、台座をスライドさせて、プレス準備!

メモリが一番下にくるまで、くるくる廻せ!
あんまり廻し過ぎると、ガリッって音がするから、ちょっとビビる。
下まで廻したら、上まで廻し戻す。
すると、あら不思議。上蓋は吸い付くように上のプレスホルダーに収まる。

今度は下蓋を反対側の台座にセット。
そして、スライドさせて、上蓋と下蓋が重なるようにセット。
後は、先の作業と同じ要に、くるくる廻して圧接。
今回はメモリ半分ぐらいになるところまで降ろす。っていうか、半分のところまでしか降りない。
ここでも、あんまり廻しすぎると、ガリッ!って音がするから、ちょっとちびるぞ。
上手く圧接できたかなーと祈りつつ、上まで廻し戻すと・・・・

ついたー!
じゃ無くて、出来たー!

おお、こんなにきっちりピッチリと!
ちなみに大きさは直径3cm。

こんな具合に上蓋と下蓋に織り込まれている。
なかなかの仕上がりで、市販の物とも比べても見劣りはしない。

後は、付属のピンバッチパーツを穴にさせば、出来上がり!
うーん、お手軽。


初めは、廻し具合とかの力加減が解らなかったのですが、そんなに突っ込んで廻さなくて良いみたい。
素材さえあれば、あっさりバッチに出来るのは、とにかく楽しい!
これだけの物が、3000円強で出来てしまうとは。。。バンダイさんサンキュって感じ。ナムコさんと末永くお幸せに!

イカすデザイン考えて、ちょくちょく作っていくんで、イカすのが出来たら、日記に載せますわ。
興味がある人は、損はしないクオリティーのものが出来ますんで、レッツTRY!

投稿者 hux : 22:15 | コメント (4) | トラックバック