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[ 2007年01月03日 ]

 > 360コントローラー十字キー改造

360の無線コントローラー自体はとても使いやすい部類なのですが、この反応しにくい十字キーだけはいかんともしがたいです。カーソルを動かしているときとかすごくストレスが溜まりますね。

そこでたくさんの人がやっている改造を私も行ってみました。

用意するものは幅5mm、奥ゆき15mmの穴の底に届くいじり止め対応のへクスローブ(トルクス)のT-8サイズとスペーサー用の厚紙。

今回私が利用した(新規購入した)のは、ANEXのヘクスローブレンチと、そのパッケージの台紙(0.6mm厚)でした。ほんとはレンチタイプじゃなくてドライバータイプが欲しかったんだけど売っていなかった。レンチタイプは回しにくいから作業効率悪くて嫌いだけどめったに使うものじゃないしいいか。厚紙も0.5mm前後のプラ板やゴム板とかのほうがいいかも。

んで以下手順です。

まず最初にネジをはずします。ひとつシールの裏に隠れているので注意してください。どうせ改造したら修理は受けられなくなるので、ばりっとはがしてしまいましょう。
ネジをはずし終わったらぱっかり割れるので、部品をなくしたりもともとどこにはまっていたのかをよく見ておいてください。

そして厚紙はココで使います。十字キーのパーツの底とゴムの間に挟まるように設置するわけです。ゴムパーツの上下左右のぽっちに当たっていればかまわないので、好きなようにカットしましょう。ちなみに十字キーパーツの真ん中にでっぱりがあるのでうまくくりぬいてよけてください。※丸くくりぬくだけでいいです、厚みもてきとうで


コレをはめ込んだらあとはもう蓋をするだけです。十字キーのレスポンスがガラッと変わりました。簡単なわりに効果抜群。すばらしい。

この加工の一番の難点はトルクスのT-8サイズの入手が難しいということくらいでしょうか? 一般的なトルクスはだいたいT-10からなので、工具専門店か、大きなホームセンターじゃないとT-8は扱ってないかも。

有線コントローラーの場合はふつうのプラスネジだそうで、隠しネジの位置も違うらしいですが、基本的にやることは同じです。

投稿者 inor : 2007年01月03日 12:12

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