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[ 2006年08月07日 ]

 > ゲームの動画を撮る FRAPS編

最近知人に教えてもらって知ったのですが現在directxのゲームの動画を1台のpcで直接撮るのに現在最も有能なのがFRAPSというシェアウェアです。※おためし版は録画機能に制限等がついています。

これを使うとゲームをしつつどんどん録画されていきます。録画中はどうしてもfpsが落ちますが、まあなんとかゲームはできる状態です。
あと、出力ファイルが素のAVIなので長時間録画は容量が恐ろしいことになります。

うちの環境だと最初はゲームの音が録音できずに困っていたのですが、これはどうやらONKYOのサウンドカードSE-150PCIに使われているサウンドチップの仕様らしく。いったん外で出力からline-inにケーブルを引き回さないと録音ができないようです。前に使っていたpcではそのまま録音できたので、カードを入れ替えようかなあと思ったのですが、大作業になってしまうのでマルチ入出力ケーブルのfrontとline-inを接続して無理やり解決しました。(うちはステレオ2ch環境なので、マルチ入力端子は今まで箱の中でした。)

で、このFRAPS、録画するでもなく使う人がそこそこいるのですが、なにがいいって常にFPSが見ることができる点と、平均FPSをみたり、ゲームに対して負荷の少ないスクリーンショットも撮ることができるのがいいようです。しかもゲーム本体でスクリーンショットを撮るのではないので、BMP、PNGも選べて画質のいいスクリーンショットを撮ることもできるし、ゲームのロゴとかも入りません。

ただショートカットがshift + キー とかに設定できないので、あまり使わないキーに設定してもどうしても誤爆することがあるからそれが残念。

投稿者 inor : 2006年08月07日 23:45

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