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[ 2005年10月22日 ]

 > LEDはいいものだ

LED。いわゆるひとつの発光ダイオードなんですが、俺は昔からこれが大好きです。
だって電球に比べてサイバーじゃない?

いまではどこにでもある発光体ですが昔は高い機械、先進、マニアックって感じが良かったのですよ。球切れはしないしちらつきもないし鮮やかだし。いろも緑やらアカやらオレンジやらで。黄色とか青や白を見たときは心弾んだ物です。
それが最近ではマグライトとかをも脅かすほど眩しく光るように育っちゃって。嬉しいですなあ。 もっともそんなに明るく光る物はフィラメントと比べても発熱量、消費電力共にそれほどメリットはありませんけどもLuxeon Power LED万歳。

で、それらが昂じてバイクの灯火類をLED化計画をしたりしているわけですが、実のところまだDトラのテールしかやっておらず、他のバイクはおろかウインカーにも手をつけていなかったりします。

だってウインカーの球切れないから交換するきっかけがないんだもん。

テールランプ等がリレーを使わない直結だけで作れるのに対してウインカーの場合はリレーのかわりになる回路を組まなくてはならないのでちょっとめんどくさいのですな。


話が脱線しましたが本題は此処から。

ホムセンで1000円くらいで買ってきた単三電池4本と豆電球で一定時間駆動するセンサー付室内灯があるのですが、これがまた電池馬鹿食い。玄関に置いておいて帰宅時に靴を脱ぐまでの明かりとして活躍しているものの夜の数回しか点かないのに一週間としないうちに暗くなってしまいます。

そこで電球へ給電しているラインから線を引っ張って、LEDを点灯させる事にしました。
まず手持ちの性能のよくわからない白LED2コで実験し、並列なら点灯が可能という事で組込み。そのご数週間利用しましたが電池も切れることなく元気に働いてくれました。
その際、片方のLEDが妙にちらついたり色がおかしかったこともあったのですが、電流の制御もなにも行わず、電源直結だったためダメージがあったのかもしれません。まあ気にしない方向でほうって置いたらしばらくしてちらつかなくなりましたけども。謎だ。

実は前回秋葉原にいった際にLED買ってきておりまして、それを並列に6発組込んでみました。今回は汎用基盤と定電流ダイオードも利用しての奮発仕様です。

さくさくっとそれはもう適当に空中配線なんのそので組み上げまして、なんの問題も無く無事に点灯もしまして、夜の玄関のお役立ちマシーンとなっております。

投稿者 inor : 2005年10月22日 15:47

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