FENIX L2D Premium Q5 比較 Flash (07/11/21)



FENIX L2D CE Premium Q5 Black Body,Textured Reflectorが届いたので、L2D CE、UltraFire C3 5mode、SF-301、バイクで比較してみました。
■を押してみてください。今回もあまり出来の良くない比較だなあ。せめてライトの手持ち撮影はやめた方がいいのかな。
とりあえず左のスイッチ群は手前のペットボトル(約8m)周辺を照らしてみた感じで、右のは道路の先を照らしてみた感じです。
バイクは乗車してませんから走行時よりかなり手前を照らしています。あとガードレールぎりぎりで止まってますからハイビームもよくわからない状態ですね。白飛びしまくってますからいかにLEDライトより明るいかというのはわかってもらえると思いますが。
ちなみにやはり肉眼では明るさによって目が慣れるので、実際には各ライト、照度共にこれよりもよく見えるかと思います。


ほんで新しくきたL2Dの紹介ですが、新型は以前のL2DにCreeのQ5エミッターが装着され、CEの最高135ルーメンから、180にまで明るさがアップした新型です。おそろしい。

長さ比較

はこはたぶんおんなじ。
前と同じくストラップとホルダーがついています。

長さ比較

外環もほぼ同じ。

長さ比較

ここに新型の証明が彫られています。溝加工も変わってますね。
点灯モードも従来と同じく、フルパワーのターボと点滅、ジェネラルモードのハイ、ミドル、ローとSOSとなっております。

単三電池2本型のLEDライトの中ではすでに定番化し、別格に近いL2Dがさらに明るくなって登場ということで、別に買わなくてもいいのに買ってしまいました。

L2D Q5は約7500円、UltrafireのC3やC2がエクステンションなどを付けたとしても3000円以下で手にはいることを考えれば、すでにこの価格帯は高価な部類になってしまったのですが、そのぶん作りや使い勝手はC2、C3よりも良いと思います。

長さ比較

上から SF-301、C3 5mode、L2D CE、Q5。

■雑感
以前のL2Dとの明るさの差は、正直買い換えるほどの差でもありませんが、確かに明るくなっていますのでこれからL2Dを買う人はQ5モデルにするといいでしょう。ただ、一番明るい Turbo modeについては10分以上の使用は筐体が40度以上に熱くなり、やけどのおそれがあるため10分以上は使わないでくださいとの注意書きがありました。これは手で触っていなくとも製品寿命をちぢめてしまうかもしれません。自転車や徒歩の用途ではジェネラルモードの一番明るいものでも十分明るいですから、まああまり気にしなくていいかなあ。と。思うのですがこちらも30分の使用制限ががががが。はてさて。発熱が気になる人は普通のCEの方がいいかもしれません。ちなみに一個前のPremium 100も同じく使用制限があります。そちらの照度は175なので、これとほぼ同じですね。




実はC2のQ5モデルも注文してありますw
C2の次はMX Power 3-Creeほっすぃなー。